2017-10

CO2削減量を明確化すれば、何かが変わる。

事務局です。

日本農業新聞2010年2月15日1ページにエコ「見える化」と言う記事が載っていました。

そのJAでは、化学肥料削減分をCO換算して、販売農産物に明示することによって、
生産者にとっては、自分達の取組を明示することが出来、且つ、商品の差別化も出来る。
消費者にとっては、環境問題の取組に参加でき、全体の環境問題意識が高まる。
と言うような記事が載っていました(若干、私的な考えも入っていますが)。

CO削減量を明示するという取組は最近多くなってきているようです
いずれは本腰を入れないといけません。
特産協でも出来ないですかねー

実は、地産地消の良いところの一つには、輸送コストの軽減があり、
これも環境問題と密接な関係があります。
輸送時に排出されるCOを削減できるからです。

しかし、だからと言って「全部地産地消にすれば良い」という簡単な問題でもなく、
輸送関係の仕事をしている人もいだろうし、食料を全部まかなえないだろうし…、
まー、少しずつ進めて行くしかないでしょうね
農業に魅力を感じ、農業で生活ができるようになってくれば、 
自然にそうなってくると思うんですが…。

こう考えると、農業の発展がエコにつながるかもしれませんねー


 

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

食糧自給率50%に!、鳩山首相語る。

事務局です。

チョット古くなりましたが
1月30日の日本農業新聞にこんな記事が載っていました。

鳩山首相は29日、衆参両院本会議での施政方針演説で、
食料自給率の50%までの引き上げを目指すと明言したそうです
期限は書いてありませんでした。

オイオイ、環境問題と同じかよ~

個別所得補償制度と6次産業化を農林漁業・農産漁村再生の柱に据えるそうです

ん~、難しい話しはさておいて、

現在の食料自給率は40%弱じゃなかったでしょうか?
参考:主要国の食料自給率
ネットで調べてみると、25年前は50%以上あったんですねー。  ビックリ 
25年前なんてついこの間の事じゃないですか。
そう考えると、可能かも知れませんねー。

多分、チョット考え方・やり方を変えると達成出来るのかなぁ~。
そのチョットが難しいんです。
環境問題もそう。
総論賛成、各論反対。なんて事が多いですから。





テーマ:え!本当!? - ジャンル:ニュース

ため池百選

事務局です。

農林水産省で『ため池百選』という企画を実施しています。
是非投票をお願いいたします。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/bousai/tameike/index.html

ため池百選とは
全国に約21万あるため池の多くは長い歴史を有し、農業用水の水源として農業の礎(いしずえ)を担うとともに、地域の文化にも深く関わり、周辺の農地や里山と一体となって多様な生物の生育・生息の場となっています。また豊かな自然環境とのふれあい・やすらぎの場、さらには環境教育の場など、多様な役割も発揮できる場であり、地域振興の核となる可能性を秘めています。

他方、農業者の減少・高齢化に伴い、従来のようなため池の維持管理が難しくなり、防災面での脆弱化や多様な役割の発揮が困難になることも懸念されています。

このため、「ため池百選」を選定し、地域にとっての資源であるため池が、地域活性化の核として保全・活用される取り組みの機運を醸成するとともに、ため池の有する多様な役割と保全の必要性について国民の皆様のご理解とご協力を頂くための契機といたします。
【農水省文章を抜粋】

テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

“アマゾン壊す大豆増産”

事務局です。

日本農業新聞の1月11日紙P.1の論点欄に【アマゾン壊す大豆増産】と題した記事が載っていました。

要は、これまで大豆の主生産国だったアメリカ(世界の3/4)から、
現在はブラジル・アルゼンチンで世界の4/5を生産するようになった。

また、中国の食習慣の変化(肉食)により大豆消費量が大幅に伸び、
同国の輸入量が世界で輸出される量の半分に向かっている。

大豆はトウモロコシなどに比べ生産性が悪いため、
大豆の栽培面積が一時(1950年以降アメリカ?)の5倍以上に増えた。

世界で年間600万トンも拡大し続ける大豆需要に応じる事は大変な課題であり、
アマゾンの熱帯雨林は、大豆と肉牛の増産のために刈り倒されている。


ブラジルは、温室効果ガス削減のため、2020年までに森林伐採を8割削減を目指しているが、
ますます大豆消費が増え、森林伐採への圧力が高まれば、削減が困難になる可能性もある。
(詳しくは、新聞記事をご覧下さい。)

つまり、『特に中国が経済発展しており、人民の肉食への変化が家畜の増産を促進し、
家畜の飼料として使われている大豆の需要が高まってきている。
それに応じるため、ブラジルやアルゼンチンがアメリカ流の略奪農業を始め、
環境破壊に向かっている。』と言う事でしょうね。
中国が発展する事は当たり前の事だし、需要に応じようとするブラジル・アルゼンチンを一方的に責める事も出来ません。先進国はすでにその道を通ってきていますからねー。難しい問題です。

こんな話を聞いた事もあります。
『バイオ燃料を作るため、同じくアマゾンの森林を伐採してトウモロコシを作っている。』
方向は本当にこれで良いんですかねー。

森林は一日にしてならず。ローマと一緒です。

メソポタミアは環境破壊で滅亡したそうです。

世界中が本気になって考えないとダメでしょうねー。

とりあえず私に出来る事は、
農業を続けていく事でしょうか。
今は兼業農家ですが(^^;)。
もっと環境に配慮した農業を目指すべきですね。

農業は国の基盤産業の一つです。
階級ではなく、国の産業構成としての士農工商(バランス)を考えるべきです。
産業バランス



テーマ: - ジャンル:ライフ

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